ドクター紹介Doctor

医師紹介

理事長・院長 加藤 貴志

加藤 貴志 理事長

皆様、はじめまして。加藤貴志と申します。

私は約20年にわたり外科全般(甲状腺、乳腺、食道疾患、胃・大腸疾患、肝胆膵疾患、血管疾患、内視鏡外科)および救急、麻酔業務に従事してまいりました。また、医療過疎地域における診療所長としても勤務させて頂いた経験もございました。

専門領域は食道疾患でありましたが、俗に言う「なんでも屋」と言っても良いかもしれません。したがって、あらゆる疾患に対応するスキルには自信をもっております。

私がこれまで医師として働いてくることが出来たのは、患者様が肉体的・精神的にお元気になられて、その喜びを共有させて頂くことこそが最大の生きがいであったからです。

皆様が豊かな人生を送られますよう、私も全力でお手伝いさせて頂きます。
なんでもお気軽にご相談ください!

経歴

1998年 自治医科大学 卒業
国立仙台病院(現仙台医療センター)勤務
2005年 七ヶ宿町国民健康保険診療所所長
2006年 国立佐沼病院外科医長
地域医療連携室室長
2007年 東北大学病院移植・再建・内視鏡外科
(食堂・胸腔鏡グループ)
2012年 岩手県立中央病院消化器外科医長
(胸腔鏡グループ)
2014年 登米市立登米市民病院第二外科長、
化学療法室長
2016年 愛恵会湘南メディカル記念病院理事長

専門医資格

日本外科学会専門医
医学博士

所属学会

日本消化器外科学会
日本内視鏡外科学会
日本臨床外科学会 
日本再生医療学会
日本抗加齢医学会

内科・消化器内科 春山 晋

春山 晋

日本人の死因はがんによる死亡が第一位であり、そのなかでも大腸癌、肺癌、胃癌は男性、女性ともに上位3位です。
消化器の癌が多いですね。
癌は早期に見つかれば根治する可能性が高まります。早期発見、早期治療が非常に重要ですので、 定期的に健診を受けることをお奨めします。

私は、消化器内科一筋でこれまで総合病院で従事し、消化器内科学会専門医、消化器内視鏡学会専門医を取得後、胃カメラや大腸カメラ などはあわせて6,000件以上施行してまいりました。
胃癌の原因の大部分はピロリ菌が関与していると言われておりますが、保険診療においてはピロリ菌のチェックにはまずは胃カメラが必要です。
また大腸がんはまずはポリープから始まり、徐々にポリープが育ってくると癌化してくると言われております。ですので、特に症状がなくとも大腸カメラは、 早めに受けて、ポリープなど見つけたら早めに治療すると大腸癌のリスクが低下するといわれております。
「健診なんかしたことがなかった」「胃カメラや大腸カメラを受けてみようと思うけど検査が怖くて…。」「流行りの経鼻内視鏡はどうなんだろう?」などお悩みになっている方はまずはご相談ください。
そのほか、体の症状でお困りの方もご相談お待ちしております。

経歴

2006年 東北大学医学部卒業
岩手県立磐井病院
2009年 厚生中央病院
2016年 湘南メディカル記念病院

専門医資格

消化器内科部長
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化管学会専門医

備考

日本消化器がん検診病学会 学会員

整形外科 村瀬 鎭人

村瀬 鎭人

これまで骨折、関節鏡、人工関節など様々な手術を行ってきました。20年以上の臨床経験をもとに皆様、お一人おひとりに耳を傾けながら的確な診断をした後、ライフスタイルに合わせた医療提供、提案をさせて頂きます。
皆様のかかりつけ医、信頼できる医師を目指し診療してまいります。

当院では痛み除去、緩和を目的としたトリガーポイント注射も行っております。
デスクワークで辛い思いをされている方、痛みによりスポーツを中断されている方はご相談下さい。その他、膝の痛みにより日常動作に支障をきたしている方には関節注射や機能回復のためのリハビリも積極的に行っております。

外傷、脱臼、骨折、腱鞘炎、スポーツに伴う痛み、膝や肩の関節痛やしびれ、腰痛、骨粗鬆症、関節リウマチ、術後経過、身体障害者福祉法指定医師(肢体)による診断書などお気軽にご相談、ご来院下さい。


経歴

1997年 聖マリアンナ医科大学卒業
2003年 聖マリアンナ医科大学 大学院卒業(医学博士号取得)
医局派遣勤務
2006年 医療法人樺島会 樺島病院
2007年 医療法人柏堤会 奥沢病院
2014年 医療法人社団明芳会 高島平中央総合病院
2016年 湘南メディカル記念病院

専門医資格

日本整形外科学会専門医
医学博士 
ロコモアドバイスドクター 
認定スポーツ医

備考

医学博士 
日本整形外科学会専門医 
日本整形外科学会リウマチ医 
日本整形外科学会スポーツ医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション医 
身体障害者福祉法指定医師(肢体不自由)
日本整形外科学会 会員 
日本整形外科スポーツ医学会 会員 
日本再生医療学会会員 認定スポーツ医

形成外科・美容外科・美容皮膚科 山口 憲昭

山口 憲昭

2016年春、世界最大規模を誇る台湾のChang Gung Memorial Hospitalから帰国しました。世界中の形成外科医が集まり凌ぎを削るこの地で、1年間、日本の形成外科専門医がどれくらい通用するかを、火花が散るディスカッション、手術、研究を通して挑戦してきました。

山あり、谷ありのフェローシップの中で、日本の技術と知識を確認しながら、日本医療体系が本質的に抱えている問題に直面し、真剣に考えました。その答えが、私の美容業界への挑戦です。

というのも、海外では形成外科と美容外科の間に明確な線引きがなく、シームレスに治療と施術が行われています。純粋に、サービスを受ける側が選択し、そのサービスを提供することができる仕組みとなっているからです。
本来病気を治療する病院と、美しさを求める美容というものが、日本では保険制度の下で、明らかな線引きをされています。一方で、病気や整容的なコンプレックスを抱えている方には、どこからが病気で、どこからが美容かといったことをバシッと線引きをすることはできません。例えば、唇裂の患者さんが鼻を高くして綺麗にしたい、乳癌の患者さんが健側の下垂した乳房も治療してバランスを整えたい、眼瞼下垂の患者さんが眉毛も下がっているから前額リフトをしたい、これらの希望に対して、医療界では明確な基準が存在せず混沌としているというのが実情です。というのも、その最終的な目的はいずれも、『自分に自信を持って、笑顔で社会生活を営む』というQOL(Quality of Life)の追求に他ならないからです。

ではその狭間に落ちてしまう方々は、どうすればいいのか。その部分を充実させることが、私が人生を賭してもやるべき仕事なのだと思いました。

SBCグループには、夢があります。その夢に賛同し、私もここでは、自分の夢を追いかけることができると考えています。

私個人のこれまでの経験から研究や論文の報告、学会での発表は積極的に行ってきました。これは、自分たちは正しいことをしているという自負があり、それを客観的な評価に晒すことで、それが思い込みではなく、確かのものであることを確認し、自分たちを高めることができると考えているからです。

それは、これからも変わりません。正しいことをキチンとした分析と明確な論理に基づいて行い、結果に結びつけてゆく。その結果を厳しく吟味して、サービスを受けてもらう方に笑顔になってもらう、それが私の信念です。

経歴

2006年 京都府立医科大学医学部卒業
2006年 沖縄県立中部病院・初期研修
2008年 神戸市立医療センター中央市民病院
2009年 岡山大学病院 形成再建外科 医員
2011年 大阪市立総合医療センター 形成外科
2013年 大阪市立総合医療センター 小児形成外科・形成外科兼務
2015年 Chang Gung Memorial Hospital Craniofacial Center International Fellow
2016年 湘南美容外科クリニック 入職

専門医資格

形成外科専門医

備考

国際美容外科学会会員(ISAPS) 
日本形成外科学会専門医 
日本頭蓋顎顔面会会員
日本口蓋裂学会 
日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会
エキスパンダー/インプラント実施医師 
日本乳癌学会 
日本美容外科学会(JSAPS)正会員

脳神経外科 河野 宏

河野 宏

経歴

1968年 日本医科大学 卒業
東京女子医科大学外科学教室入局
1969年 東京女子医科大学脳神経外科学教室入局
1977年 下館市民病院勤務
1982年 東京都立府中病院勤務
1983年 川口誠和病院勤務
1987年 医療法人三誠会 川口誠和病院勤務
2012年 医療法人三誠会 川口誠和病院退職
2016年 湘南メディカル記念病院

美容外科・美容皮膚科 上原 憂大

上原 憂大

日本随一のクオリティと真心をもって貴方に一層のきらめきをお約束します。

美肌レーザー、二重術、脂肪吸引に豊胸術。
僕たちに少しだけお手伝いさせて頂いた皆様と後日お会いするとき、最も印象的なのは、オーラが輝いて断然ハツラツとされていることです。
気になっていた部分が今より綺麗になると、心が開放的になり、自然と魅力いっぱいの表情になるのだと思います。

美容医学は長い歴史を経ており、現在では日帰りにてあらゆる施術が可能です。
今より一層美しく、人生を輝かせることが出来る。
そんな、結果を出せて感動的な施術がたくさんあります。

「ここがちょっとこんな感じになったらなぁ、、」
伝えづらい、表現しづらいこともあるかと思います。
自分で言うのもアレですが(笑)、根っからの聞き上手なのでご安心下さいね。

まず、気になっている部分が「何故気になるのか」を医学的に説明させて頂きます。
そして、より綺麗になるための候補として挙がってくる施術のラインナップとその経過などを、詳細までとことん一緒に考えさせて頂きます。
「この施術はメリットが少ないので避けましょう。」「この施術はまさに適しているので、オススメと思います。」などと。
施術後のイメージを共有することと、疑問点を残さないカウンセリングを心懸けています。

「案ずるより産むが易し」
一度お気軽にお話にいらして下さいね^^。

経歴

2010年 三重大学医学部 卒業
沖縄県立中部病院レジデント(内科、外科、麻酔科、救急科)
2012年 湘南美容外科 入職

備考

日本美容外科学会会員  
アラガンボトックス認定医  
サーマクール認定医  
VASER脂肪吸引認定医

皮膚科・美容皮膚科 遠藤 未希

遠藤 未希

どんな方でも一度は皮膚のトラブルを経験したことがあると思います。私も幾度となく悩まされてきました。肌を大切にし、綺麗に保つことで、人生は良い方向へ180度変わると思います。 

皮膚科医として日々学んでいることを、皆様に少しでも還元できるよう、努めてまいります。 
老若男女問わず、どんなに小さな悩みでもまずはご相談ください。

経歴

2012年 聖マリアンナ医科大学病院
2014年 日本大学病院 皮膚科
2016年 湘南メディカル記念病院 皮膚科・美容皮膚科

備考

VHO資格取得医 
日本皮膚科学会正会員